【体験談】30代で妊娠する為の第一歩【もーか②】

私は現在兵庫県に住んでいる31歳です。
26歳で結婚したので結婚生活は5年目になりました。
自分達でいうのも恥ずかしいですが夫婦関係はとても良好で子供を授かる事を待つのみだったんです。
そんな時どん底から抜け出すまでの葛藤を味わいました。
前回では妊活にいたった経緯をお伝えしましたが、今回は検査結果などの詳細をお伝えします。

転院先のクリニックからのすすめと転院した理由

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きっかけはかかりつけのお医者様からいわれた生理不順でしたが、転院先のクリニックでは排卵が来ていないと医師に告げられました。
クリニックではタイミング法も試しましたが、検査をした結果、理想的な排卵が来てないと言われたのです。
排卵はうまくできない周期があっても体への影響はありませんが、妊娠は出来ませんとの事でした。
病院やクリニックで実施する内容が異なるかもしれないとの事だったので、
「一度他でも不妊検査を受けてみたらどうですか。」とクリニックから提案がありました。
家族や夫からの提案もあり、規模が大きい大学病院であれば、しっかり検査してもらえるんじゃないかと一度検査を受ける事になりました。
その当時、私は平日仕事をしていたので通院は土曜日しかできませんでした。
そしてインターネットで土曜日に受診可能な婦人科を検索し、大学病院に通院する事になったのです。
私は大学病院だけは避けたかったのですが、そうも言っていられる状況にありませんでした。
やはり私が思っていた通り大学病院はとても混んでおり予約をとったにもかかわらず4時間待たされました。
ですがこんなに悩んでいる人達がいるのかと驚き、そして安堵しました。

転院先での治療法と検査結果

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不妊症の原因は女性だけではありません。
男性の精子に問題がある事も考えられるんです。

現に旦那の親族に男性の精子が問題で子供を授からなかった家庭がありました。
ですから精液検査もお願いしたんです。
精液検査は5千円で受けられました。
人によっては緊張したりして動揺する為順調にいかない場合も多いと説明がありました。
どうしても自宅で採取したい場合は2時間以内に病院に持参するよう言われたんです。
又採取できない場合はキャンセル可能なのでその点は心配ありません。
精液検査の結果、夫には問題がありませんでした。
そして私の検査結果は排卵に乱れはありますが、不妊の理由と結びつけるのは難しいとの事でした。
治療法を相談した結果、タイミング法を提案されました。
クリニックではホルモン剤投与を拒んだ経緯を説明しました。
すると体に負担のかからない微量のホルモン剤での治療を提案されました。
タイミング法ですと数千円ですみますし、体や経済的負担を考えるとこれ以外ないとのお話でした。

スタートした不妊治療での苦痛

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私の場合排卵に少し問題を抱えていたので排卵誘発剤を使い卵胞を育てる事から始まりました。
排卵誘発剤は1日1錠服用します。
薬に過敏に反応する私の体は、やはり喉の渇きが激しくなり1日数リットルの水を飲んでいました。
次に必ずといっていい程使われるホルモン注射ですが、これが本当に痛かったです。
私は毎回お尻に打たれましたが痛くて通院するのが憂鬱な程でした。
あくまで私の場合なので痛みには個人差があると思いますが。
そこから1ヶ月経ち3ヶ月経ち体温が高くなっている日もありましたが、妊娠の兆候はみられませんでした。
私の場合タイミング法での治療にそれほど期待はしていませんでしたので、それほど落胆しませんでした。
妊活において過度な期待は禁物だと改めて感じました。

転院して実践している事、救われた言葉

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クリニックに通院し始めてから基礎体温を測る事を日課にしています。
朝起きて毎日同じ時間に口に体温計を入れて測ります。
簡単ですが大切な事なので続けています。
私は妊活中にリラックス出来る日は今まで一度もありませんでした。
周囲からの大きな期待も感じていましたし、夫が子供好きという事も知っていたので尚更でした。
でもメンタルと妊娠は密接に関係していると私は今なら思えるんです。
気持ちが楽にならないと健康な元気な赤ちゃんを授かる事が出来ないと言うことを。
「自分を休ませてあげる時間を作って」と当時の自分に言いたいです。
私は、いくら自分が頑張って努力しても妊娠するというものではないと感じます。
不妊治療というものは、体だけではなくメンタル面でも崩れる時があります。
私が想像してた以上に突然ストレスが爆破し、誰かに当たってしまう場合も。
私の場合は夫でした。
夫が口を荒げる姿を見た事がなくいつも大人の対応だったので、ただただ甘えていたんだと思います。
見えない不安におびえて夫に思ってもいない発言をしたりする日もありました。
そんな時も夫は「夫婦なんだから」と言ってくれます。
その言葉が私の救いでした。

不妊というものはハッキリした原因は分からないものです。
誰が悪いわけでもなく、誰かを責めるものでもありません。
私はそう思えるまで時間がかかり、苦しみ悲しみました。
泣いたから、怒ったからといってどうなるものでもありません。
時に日頃の気持ちを吐き出すのも大事ですが、まずは自分の気持ちを整える事が大事だと思います。
不妊治療には様々な選択肢があります。
まだ不妊治療に踏み出す勇気の出ない方は焦らずゆっくりと決めていく事をおすすめします。

Written by もーか
兵庫県出身の31歳主婦。飲食店で正社員として勤務しながら周りの方に支えられて妊活中です!

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