【体験談】26歳妊活経験ママ:子供が欲しい、でもなかなかできない。私の不妊治療への決意

私は現在、専業主婦で子供が一人います。今は楽しく子育てに専念出来ていますが、その一人目の子供を授かるまでにたくさんの苦労と時間がかかりました。子どもが欲しいと思っても、なかなか子供は出来ず、今までの自分の不摂生が原因かと落ち込む日もありました。同じように妊活や不妊について悩む方々に向けて数回の連載記事に分けて、自身の体験を元に当時の記録を順を追ってお話しようと思います。この記事を読んで少しでも、不安を解消出来たり、何かのきっかけになればと思っております。まず今回の記事は、私自身が体験した長い妊活期間から不妊治療への決意、それに至るまでの悩みや出来事などについてお伝えします。


妊活のための身体づくり

【連載】不妊治療を始めるまでの葛藤 〜年下妻の現状への焦り・年上夫の将来への不安〜

24歳になった頃、結婚を機に出身地の大阪から奈良に引っ越し、まだ不慣れな土地での結婚生活とともに妊活も始まりました。

この頃、まだ仕事もしていましたが慣れない土地での生活や、田舎のため普段乗らない車の運転も増えて、
環境の変化、仕事での疲れ、慣れない家事や生活。これらが原因とは言い切れませんが生理不順もあり、なかなか子も授からず悩んでいました。
もともと生理は毎月きっちり来ていたので、これらのことが原因でストレスを感じていたことが、かなり影響していたと思います。
親からの子供は出来たか?という毎月の催促もかなりプレッシャーに感じていました。
子供を作ることはこんなにも悩んだり、プレッシャーに押しつぶされそうになることなのか?
と、想像もしていなかった過酷さに心が折れそうになりましたが、
妊活生活の辛さはまだ序の口で、本当に大変だったのはまだ先のことなのです。
初めての妊活は分からないことだらけで、何が正しく何が間違いかも分からず、必死になって情報を調べたり、周囲から聞いた話を参考に妊活に励んでおりました。

不妊治療とカウンセリングへの決意

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子供がなかなか授からず、数ヶ月が経ちましたが、一向に親にも喜ばしい報告が出来ず、不安はますます募っていました。
妊活についての情報をネットで調べては、試行錯誤出来る限りの妊活を繰り返していました。基礎体温をきっちり測って録っておく必要はもちろんありましたが、生理予定日も安定しない中で排卵日を見極めることも難しく、子供を授かることの難しさを改めて知りました。
そして、今のままではいけない!という想いから、思い切って妊活に専念しようとに仕事も辞めました。
そのおかげで、だんだん月経は安定していき、正しい生活習慣を送ることで、ずいぶんと身体の不調もなくなりました。しかし、それでも子を授かることはなく、日に日に不安が募っていました。
自分の身体に原因があるのか、それともパートナーに原因があるのか。この頃から周囲に相談をしたり、悩みを打ち明けるようになりました。
その時に不妊治療を勧められて、不妊治療で有名なある産婦人科で、まずはカウンセリングを受けることを決意致しました。
プロの元でのカウンセリングは適切で、自分が悩んでいたことが嘘のように安心に変わっていったのを覚えています。なぜもっと早く、決断出来なかったのかと少し悔しくなったほどです。

不安と悩みの解消への近道

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不妊治療についての検査や治療法などの情報を知らず、まだまだ抵抗を拭えない方も多いのではないかと思います。
カウンセリング、検査を終え、原因さえ分かればその人にあった適切な処置をしていき、
よほど重要な理由でなければ本当に些細なことが不妊の原因であることも知れました。
なので私は、次にまた妊活をする時にはポジティブに向き合っていけます。
妊活をしている時の不安や悩みは、何も知らないから起こることで、知ってしまえばいとも簡単に解決してしまうことがほとんどですから。
以前の私のように少しでも不妊に悩んでいる方が居れば、迷わず不妊治療を検討して頂きたいです。
分からない事が不安や悩みに繋がりますが、知ることで不安は解消されるということを忘れないでください。
不妊の原因は人それぞれ同じとは一概には言えないです。何か理由がある以上、どれだけ努力をしてもなかなか結果が出ないこともあります。

この記事を読んでいる方の中で、同じように妊活してもうまくいかないと悩んでいる方が居ましたら、まず一度、カウンセリングだけでも良いので受けてください。私が実際に不妊治療の専門の病院に行った時には、予約がスムーズに取れないほど不妊治療を目的として受診する方は性別問わず多かったです。
中には夫婦で検査にこられている方もいました。私自身も自分一人の力では妊娠にまで辿り着くことはできませんでしたし、その頃は数えられないほどの妊娠検査薬も使いました。
治療に抵抗を感じる方も多く居ますが、カウンセリングや検査を通して不妊の理由を知ることはとても大事なことだと気付きました。
また、不妊で悩んでいる人がこんなにも多くいたことに驚き、自分だけじゃないと少し冷静にもなれました。

自分の経験したあらゆる出来事を再度振り返り、当時の辛かった気持ちや悩みを抱えていた自分を思い出しました。ここまでは私の妊活中から産婦人科でのカウンセリングを決意した時のお話。次回は不妊治療についての行程を詳しくお話ししていきたいと思います。不妊治療を受けようか悩んでいる方が少しでも参考になるよう分かりやすく説明していきたいと思います。

Written by Osakako
大阪出身の専業主婦 26歳 です。現在は奈良で子供一人を育てながら日々、妊活、出産、子育てについて振り返りその時の経験を書き留めております。今は二人目の妊娠も検討しており日々、妊活に奮闘しております

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