統合医療で妊娠を叶える!オーダーメイドの妊活サポート・HORACグランフロント大阪クリニック 

大阪梅田のグランフロント大阪にあるHORAC(ホーラック)グランフロント大阪クリニック。本日は、井上 朋子副院長にインタビューをしました!こちらのクリニックでは、従来の西洋医学に加え、漢方や鍼灸などの東洋医学的アプローチ、ヨガ、リフレクソロジーなど様々な代替医療を患者さんに合う形で提案する「オーダーメイド医療」を実施。妊活をされる方お一人お一人の状況や症状に合わせ、総合的、ホリスティックな観点からのアドバイスをされている最先端の生殖医療クリニックです。井上先生から不妊治療に取り組む男性へのメッセージ、「未妊」の考え方などお話いただきました。

統合医療で夫婦の関係もスタッフの関係も円滑に!

__井上先生、今回はよろしくお願いします。早速ですが、HORACグランフロント大阪クリニックの特徴を教えていただいてもよろしいでしょうか?

こちらこそ宜しくお願いします。私たちのクリニックの大きな特徴は「統合医療」を重視している点です。西洋医学だけではなく、東洋医学や代替医療にも着目することで統合医療を可能としているんですよ。


__統合医療とは具体的にどのような医療なのですか?

統合医療というのは、人間の身体をあらゆる角度から捉えた医療のことです。これまでの西洋医学とは異なる視点である、「東洋医学・運動療法・栄養療法・心理療法・代替医療」の5つの観点からも患者さんを診ることで、その人に合う治療方法を提供していくことができるのです。
さらに専門の心理士や管理栄養士などによるカウンセリングを行うことで患者さんの心身面での不安を解消したり、支えたりとしています。

__患者さんからの評判はどうなのでしょうか?



お陰様で患者さんからの評判は上々です。夫婦で参加される方も多く、夫婦関係の見直しや改善に貢献しているケースもあります。
こういったサポート体制は患者さんだけではなく、私たちスタッフにとっても非常に重要なんですよ!


__そうなんですか!それはどうしてでしょうか?



それは様々な専門家の目線から新しい発見や視点をもらうことができるからです。
私は元々、産科医として出産の現場で働いていました。HORACで働くようになるまで鍼灸やリフレクソロジーなどの先生とお話をする機会はほとんどありませんでした。こういった先生たちの患者さんに対するアプローチは、西洋医学とは異なることが多く非常に参考になります。

患者さんのプレッシャーにも一緒に向き合う!

__これまで患者さんと接していて驚いたことや嬉しかったことではどのようなことがありましたか?

日々感じることなのですが、診療を通して「今、患者さんと分かり合えた!」と感じる時がよくあるのですね。そういった時の患者さんの嬉しそうな顔を見ると、私も嬉しいです。

小さなことかもしれませんが、そういったことの積み重ねで患者さんとの信頼を培っていると思っています。HORACの場合には、不妊治療を長期間行っておられる方が来院されるケースが多いので、特に大切なことのように感じています。

__治療を受けられる患者さんはどういった方が多いのでしょうか?

「体外受精」に特化したクリニックなのですが、ほとんどの患者さんが他の病院で不妊治療を経験してから最終的にうちに来られます。患者さんの世代としては、30代の方よりも40代の方が多いですね。治療可能な残された時間が限られており、切羽詰まった患者さんだからこそ、より丁寧に接すること、治療することを意識しています。

__色々な病院を巡られてから受診する患者さんも多いのですね。

 そうなのです。初診でやってくる患者さんが過去の治療歴などの資料を持って来られるケースがよくあります。それらの資料を一緒に見直していく中でお1人お1人にあわせて今後の治療方針を話し合って決めていきますね。

__こういった苦労をされている患者さんが妊娠・出産した場合には、先生の喜びも大きなものではありませんか?

もちろん私も嬉しいですよ!以前、他のクリニックで20回以上体外受精を行った患者さんから「必ず妊娠させてください」と言われました。・・・正直プレッシャーもありましたが、無事に妊娠をすることができました。

遠方の方のため、お電話で妊娠報告を受けましたが、その際に電話先で涙ぐまれていたのが今でもたいへん印象的です。

生殖機能のためにも、まずは夫婦で体作りから!

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__先生から見て、今と昔のご夫婦で何か違いや差を感じることってありますか?

環境的な変化によるのですが、最近はインターネットで気軽に不妊治療に関する情報を手に入れられるようになりました。その反面、悪いケースに対して「自分たちが当てはまるかもしれない」といたずらに心配されるケースが多々みられますね。主治医に相談しにくいこともあるかもしれませんが、夫婦で悩まれる前に、まずは一度クリニックで相談されることをおすすめします。

__男性に対して何か感じることはありますか?

そうですね。これは「今も昔も」ということになるのですが、体外受精となると、男性側は「精子を病院に来て出すだけ」と考えてしまいがちだと思います。

__確かにそうかもしれないですね!

実際に良い受精卵を作るには良い卵子だけではなく、良い精子も必要となってきます。体外受精をおこなっている先生の中には、「良い精子が一匹でもいればOK!」と考えている方も中にはいますが、私たちは心身を統合的にみて「良い体作り」から意識をしていく必要があると考えています。

__良い体作りのために男性に提案をされることもあるのでしょうか?

もちろん、女性だけではなく男性にも体作りの提案をします。喫煙者の方でしたら禁煙外来への誘導や、体調を整えるために漢方やサプリメントをすすめることもあります。

特に女性の場合には「旦那さんへの伝え方」に悩まれる場合が多いようです。実際に検査結果を奥さんに伝えた時に「どうやって旦那に伝えようか?」と相談されることもあるぐらいです。 男性も女性と同じようにデリケートな面があるので、傷つけないような伝え方を奥さんと一緒に考えることはもちろん、私たちも伝え方には注意をしています。

「夫婦で協力ができること」が妊活の第一歩!

私たちは「不妊」治療に取り組んでいますが、「不妊」というのは状態のことなので、
「まだ妊娠をしていない」という意味の「未妊」という言葉の方がしっくりとくると考えています。

特に早期の段階であれば何とかできる「未妊」の方は多いので少しでも悩んだらまずは相談に行ってほしいです。

__確かに早い段階で相談ができると理想的ですよね。

そうなんです。どうしても「妊活」「不妊治療」と聞くと「特別なこと」と考えてしまう人がまだまだ多くいます。構えずにまずは第一歩を踏み出してもらいたいです。

__確かに最初の一歩を踏み出すのは勇気がいりますね。

はい、最初の一歩を踏み出すことが誰にとっても大変だと思います。まずは病院やクリニックに行ってみて、自分たちと合わないようなら「病院をチェンジする」ぐらいの気持ちで始めるといいのではないでしょうか。

__最後に、これから妊活をはじめるカップルにメッセージをお願いできますでしょうか?

妊活が上手くいっている人たちを見ていると「2人で協力ができている」という姿が印象的です。女性だけが頑張るのではなく、2人で協力して乗り越えていけるかが重要ではないでしょうか。

今は技術も進歩してきているので、男性不妊に対しても良い治療を提供できます。ですが、技術の進歩があっても「夫婦が協力」できていないと小さな波も乗り越えられないかもしれません。まずは夫婦が協力して妊活に取り組むことを意識してほしいです。

__井上先生、ありがとうございました!
いかがでしたか?こちらのクリニックでは最先端の生殖技術・設備がありながら、代替医療分野の専門家もスタンバイしており、その人それぞれにあった体質改善やアプローチまでを提案。まさにホリスティックな視点でのアドバイスが受けられるのです。そんなオーダーメイド治療を実践している井上先生。治療の根本となる「夫婦の協力」やそのあり方についてもお話をいただきました。
「最初の一歩」を踏み出すことは、誰しも勇気がいることですよね。一人では重いことも夫婦の力があれば協力して歩んでいけるのではないでしょうか。(famit編集部:おすぎ)

(勾玉上)HORAC GRANDFRONTHORACグランフロント大阪クリニック
http://www.ivfhorac.com/
HORAC(ホーラック)グランフロント大阪クリニックはIVF JAPANの体外受精・卵子凍結治療を専門とする不妊治療クリニックです。IVF JAPANは、IVF大阪(東大阪)、IVFなんば(地下鉄難波)を含む3施設から構成されます。

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