赤星ポテ子:まだ子連れ通院の妊活で消耗しているの?【厳選妊活ブログ】

2人目不妊で悩む方は非常に多くいます。子育てだけでも毎日が大変。さらに妊活となると、本当に本当に大変だとおもいます。子供を抱えながらクリニックに通うママ。不妊クリニックでは子連れの方に対して冷ややかな目で見る方もいますし、デリケートな院内ではとても気を使うことも多いのです。そんな2人目妊活でのクリニック通いのこと。妊活漫画家、ご自身の妊活体験を書かれた著書も有名な赤星ポテ子さんのブログを紹介します。(famit編集部:あい)
※赤星ポテ子さんの許可を得て転載しています。

赤星ポテ子さんTOP
ポテ子さんタイトル

みなさん、こんにちは
妊活イラストレーター赤星ポテ子@akahoshi_potecoです。ネット界で有名なプロブロガー・イケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗しているの?」のタイトルをパクらせていただきました。

先日、一人目不妊のときにお世話になっていたクリニックに4年ぶりに転院しました。

今日は二人目不妊が通院しやすいクリニックとは?についてのお話になります。

2016/3/9 転院1周期目 生理2日目

4年ぶりに訪れたクリニックはだいぶ様変わりしていました。

ビル全体が木場公園クリニック関連の施設になってました!
(以前は2階と3階だけでした)

そして、恐らく日本初?世界初?

二人目不妊と男性不妊専用のフロワーが開設されていました。

IMG_20160330_155334

不妊治療経験者の方ならご存知だとは思いますが、不妊外来に子ども連れて行くのは非常識かどうかの論争によくなります。

(参考記事: 不妊外来に子連れは常識ないんですか?二人目を希望しています。… – Yahoo!知恵袋 )

もちろん、一人目不妊の方がみんなというわけではなく、非難してくる人はごく一部です。

とはいえ、私は一人目不妊も二人目不妊も経験しているので、非難する人の気持も、子ども預けられない人の事情もよく分かります。

私も一人目不妊治療中のときに、子どもの姿を見て、病院で泣いてしまった経験がありますから…。

(関連記事: 赤ちゃんが欲しい―「赤星家の痛快ベビ待ち日記」)

子連れ診察を理解してもらうには限界があるし、毎回子どもを預けて診察も現実的に出来る話ではありません。

なので私は、

診察時間帯を分ける

もしくは

フロワーを別にするしかない

とずっと思っていました。

いゃ~院長のアイデアと行動力、素晴らしい。さすがです。

以前は、子連れの方達は他の患者さん達に迷惑をかけないように、寒い冬でも暖房が効かない外の廊下で待機していました。

ちょっとでも子どもが走ったり、騒いだりすると人目を憚りながら診察の順番を待っていました。

でもね、幼児って親の躾の問題ではなく、制御が効かない怪獣ですから。

本当に見ていて辛そうでした。

それが今では…

ド~ン!!

IMG_20160318_104100

ベビーカーで溢れかえっていました!

キッズルームで元気にはしゃぐ子ども達や伸び伸びしているお母さん達の光景はとても微笑ましかったです。

ミルクを温めたり、お弁当などが持ち込みできるキッズ―ルームはオモチャも充実していて子ども居心地が良さそうでした。

キッズルームで一緒になったママさんはこんな風におっしゃっていました。

一人目不妊を経験したからこそ、子どもを連れて通院は気が引ける。
治療開始したら、子どものお世話をどうしようか悩んでいたけど、二人目専用フロワーのお陰で、気兼ねなく通院できるし、待ち時間も快適。

二人目専用のフロワーの導入は日本ではまた木場公園だけです。

今後こういったクリニックが全国でも広がっていってくれるといいですね。

階数が増えたことや精算機の導入で、3時間はかかっていた待ち時間も半分に短縮されました。

診察待ちにパソコンを広げて仕事する時間が確保出来ないくらい、テンポよく診察の順番が進みます。
※平日、採血・問診・内診の場合

6d5c5d268da417db61b57a3dacf1f009-e1446005832849

元記事:2016/06/11 18:45 :まだ子連れ通院の妊活で消耗しているの?
http://akahoshi-poteco.com/5620/

d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-200x200ブロガー紹介:赤星ポテ子
ブログ名:頑張れないママのゆる妊活

著書  :「ベビ待ちバイブル」
広告制作会社・IT業界を経て、不妊治療を機にフリーランスのイラストレーターに。コミックエッセイを中心にCM制作、コラム連載など幅広く活動。2014年には、日本で初めての妊活TV-CMを手がけました。現在ゆる~く2人目妊活動中!

※私のブログも載せてもいいよ!という方、是非連絡お願いします!!!
(famit編集部:あい)info@famione.com

<<<告知>>>
「私の今の生活で、妊娠に近づけているのかな?」
famit運営元の株式会社ファミワンの新サービスがスタートしました。
妊娠したい女性をサポートするパッケージサービス「FLIPP」
まずは無料の妊娠力診断を是非お試しください。
banner-famit-ad-for-flipp-mobile